フォトウエディングのおすすめ衣装&ポーズ

フォトウェディングのイメージフォトウェディングは一生モノの写真なので、可愛く、きれいに、おしゃれに撮影してもらいたいですよね。

特に最近は撮影したフォトウェディングをインスタグラムやFacebookなどのSNSに載せる方が多いので、いかに写真映えするかが重要です。

もちろん、カメラマンの腕によっても写真のクオリティは変わってきますが、選ぶ衣装やポーズなどによっても写真のクオリティをぐんっと上げることができます。

 

1人でも多くの方に「いいね!」と言ってもらえる写真にするためにも、自分たちで準備をしておきましょう。

ここではフォトウェディングで写真映えする衣装の選び方やおすすめのポーズなどをまとめてます。ぜひとも撮影前の参考にして下さい。

 

写真映えする衣装選びのポイント

ドレスを着た女性のイメージ事情があって結婚式はしないけど、ウェディングドレスは着てみたい!そんな女性でもフォトウェディングであれば憧れのウェディングドレスを着て写真撮影ができます

フォトウェディングではバリエーション豊かなドレスや和装からお好きな衣装を選べますので、色々と試着して自分にぴったりな衣装で撮影してもらいましょう

 

ウェディングドレスを選ぶなら…

ウェディングドレスはフォトウェディングの衣装で最も選ばれる衣装です。王道の衣装ではありますが、一口にウェディングドレスといっても様々な形やデザインがあります。

また、カラーも純白だけでなく黄色がかったオフホワイトやアイボリーなどもあります。

自分の肌の色や写真のイメージと合わせて選びましょう。

挙式を行なう場合には、後ろのデザインや動きやすさなどを考慮して選ばなければなりませんが、フォトウェディングではそういった事は考えなくてもOKです。

ただ、ドレスを眺めた感じ、着用した感じ、写真で見た感じは違うので、試着したら実際に写真を撮って似合うドレスを見つけましょう。

 

カラードレスを選ぶなら…

カラードレスは2枚目以降の撮影に選ばれることが多いですが、ウェディングドレスよりもデザインもカラーバリエーションも豊富です。

赤、水色、黄色…というように非常に鮮やかな色のドレスばかりなので、どれを選んでも写真映えします。

撮影場所の背景とドレスカラー組み合わせで写真の印象が大きく変わりますので、どんな場所で撮影するか、背景との色合いを考えてドレスカラーを選びましょう。

 

和装を選ぶなら…

少し前までは和装よりも洋装が圧倒的人気でしたが、現在では若い方でも日本ならではの和装を着たいという方が増えています

和装の花嫁衣装と言えば白無垢ですが、色打掛を羽織って違う雰囲気を楽しむのもOKです。

髪型もかつらをかぶる必要はなく、小物を使うことで堅苦しさを感じない写真に出来上がることでしょう。

和装の衣装は古典的でバリエーションが少ないイメージがあります。

イマドキな柄や素材の打ち掛けも増えているので、
おしゃれに撮影できます。

 

オリジナリティを出したいなら…

フォトウェディング衣装の定番といえばウェディングドレスか和装です。

最近では定番の衣装で撮影しつつ、
自分らしさが出る衣装を着て撮影するカップルも多いです。

おしゃれ衣装を取り扱っているようなスタジオでは挙式では着用しないようなカジュアルなドレスやタキシードも多く取り揃えています。

また、スポーツのユニフォーム、コスプレ、アーティストの衣装など2人の趣味やこだわりの衣装で撮影することもできるので、他のカップルと大きな差がつくでしょう。

 

結婚式をする場合、挙式や披露宴会場に応じて衣装を合わせる必要がありますが、フォトウェディングであれば自分が好きな衣装を着て撮影できます

また、結婚式のように着用できる衣装数に制限はないので、好きな衣装を好きなだけ着用して写真に残せます。

着用する衣装数によって追加料金は発生しますが、結婚式費用より安いです。

 

おしゃれな小物使いでオリジナリティ溢れる写真にしよう

全身写真のイメージ スタジオ撮影でもロケーション撮影でも、写真のバリエーションを増やすためには撮影小物が欠かせません。

フォトスタジオでもたくさんの小物類を揃えていますが、2人だけのオリジナル結婚写真にするためには手作りの小物を持ち込みましょう。

ここでは定番の小物から個性的を感じるアイテムまでおすすめの小物を紹介します。

 

フォトプロップス

フォトプロップスとは写真撮影をより楽しむための小道具のことです。

バリエーションは無限大で、ひげ、リボン、吹き出しなど
撮影に取り入れることで写真に楽しさが加わります。

フォトプロップスの画像作り方も簡単で、紙にアイテムを手書きして棒に貼り付けるだけで完成です。

海外では広く使用されており、日本でも徐々に使用されるようになってきましたが、手軽にできるので写真のイメージに合わせて自作すると良いでしょう。

 

LOVEアイテム

赤い糸の画像カップルの定番といえばLOVEアイテムです。「LOVE」やお互いの名前のイニシャルオブジェクトを撮影に取り入れることでラブラブ感がUPします。

また、赤い糸をお互いの小指に結ぶとロマンチックになります。

赤い糸は指同士を結ぶだけでも良いですが、赤い糸にワイヤーを通して文字やハート型を作る、糸の先端に紙コップをつけて糸電話にすると、より手が込んでいるように見えます

 

フォトフレーム

フォトフレーム撮影時に市販のフォトフレームを取り入れることで、フォトフレームに入った写真を撮影しているようにみえます。

遠近法を利用するので通常サイズのフォトフレームで十分ですし、フレーム内に2人を映り込むように撮影するだけで写真のクオリティが一気に上がります

おしゃれなフォトフレームを購入しても良いですが
自分たちで手作りしたオリジナルフォトフレームもおすすめ。

 

シャボン玉

シャボン玉は光が当たることで美しく反射します。シャボン玉は屋外でもスタジオ内でもキレイに写ってくれますし、1枚1枚違う光り方をします。

撮影時にシャボン玉を作ることで自然体な姿を撮影できますので、緊張していてもすぐに気持ちがほぐれます。

シャボン液自体は100円均一や手作りもできますが、せっかくの結婚写真なのでシャボン玉を吹く道具は可愛いデザインのものを選びましょう。

 

 

こちらで紹介した小物類は家にあるものや数百円で用意できます

また、こちらで紹介した小物だけでなく、2人の思い出の品や結婚指輪などを取り入れるのもおすすめです。

スタジオ撮影になるとどうしても写真のバリエーションは少なくなりがちですが、
小物を加えるだけで世界に1つだけの結婚写真が完成します。

 

こんなポーズはいかが?2人らしさを感じる写真を

フォトウェディングはプロのカメラマンに撮影してもらえる貴重な体験です。

ですが、本格的な写真を撮られる機会がないので、いざ撮られるとなると緊張しますし、どんなポーズをすればよいのか悩んでしまいます

撮影当日はカメラマンとどんな写真を撮影したいか相談できますし、都度どんなポーズをすればいいか教えてくれます。

ただ、仕上がりを見てみると「こんな写真も撮っておけばよかったな…」と後悔することもあるので、ここでは撮影後に後悔しないようにおすすめのポーズを5つ紹介します。

 

定番の全身アングルはお忘れなく

面白い結婚写真を撮りたい…という気持ちばかりで案外定番のアングルは忘れがちです。

結婚写真は自分たちだけでなく親族にも見せるでしょうから、2人の全身が写っている結婚写真はぜひ残しておきましょう。

 

こんな時しかできない2人のラブラブショット

普段であれば恥ずかしくてできないポーズでもフォトウェディングとなればラブラブショットもできるでしょう。

キスをしている姿やお互い見つめ合っている姿、新郎が新婦をお姫様抱っこしている写真はとっても記念になりますし、改めて見返したときに新鮮な気持ちになれるでしょう。

 

遠近法を活用して…

遠近法を活用した撮影をする人も増えています。

新婦の手のひらに新郎が乗ってキス、結婚指輪の中に2人が入っているというような写真はフォトウェディングならではの面白い写真になります。

遠近法を使えばロマンチックな写真からコミカルな写真まで、バリエーションが一気に増えます

 

家族やペットと一緒に

ペットと女性フォトウェディングは2人の写真だけでなく、家族やペットとの写真もOKです。

挙式はしなくても家族全員の集合写真を撮影できれば、素敵な思い出が残りますし記念写真として一生の宝ものになるでしょう。

また、ペットNGの結婚式場もありますが、フォトウェディングであれば基本的にペットはOKなので、家族の一員になって写真を残しておけるのはありがたいです。

 

写真と一緒に撮影

撮影時に2人の幼い頃の写真や両親の結婚写真を手に持ち、一緒に撮影しても面白いフォトウェディングになります。

今と昔が瞬時に比較できますし、自分たちだけでなく両親も新しい思い出として気に入ってくれることでしょう。

 

 

いかがでしょうか?

定番のポーズやアングルのフォトウェディングはもちろん撮っておきたいですが、フォトウェディングならではの魅力といえば

挙式の写真ではできない2人らしさが出る写真を撮ってもらえること。

 

こちらで紹介したポーズやアイデアはごく一部ですが、他にもまだまだ面白い結婚写真を撮る方法はあるので、撮影日までに考えておきましょう

 

みんなのフォトウェディングを参考にしよう

こちらではフォトウェディングでおすすめの衣装やポーズなどを紹介してきましたが、なかなか文字で伝えるのは難しいですし、実際に写真を見るほうが写真のイメージは湧きやすいです。

 

「ハナユメ」や「ゼクシィ」などの結婚式場検索サイトでは実際にフォトウェディングをされた先輩カップルの写真がたくさん掲載されていますので
そちらを参考にすると「こんなドレスが可愛い!」「こんな写真の撮り方もあるのか!」と新しい発見ができるハズ。

全くフォトウェディングのイメージができていなかったという方でも、きっとどういう写真が撮りたいか見えてくるでしょう。

もちろんすべての写真は無料で閲覧できますし、こういう写真が撮りたい!ということであれば、撮影前にスタッフへ見せておきましょう

実際の写真(画像)を見せれば、イメージに近い写真が撮影できます

 

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